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パチンコの当て方教えます。








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ケータイはやりかた分かりません~










理想の話をしよう。


ここでいう理想とは、「アイドルになりたい」とか「億万長者になりたい」とか「魔女を消し去りたい」とかそういう願望の類いではない。

どちらかといえば、物理などで用いる理想状態などの理想に近い。

理想状態とは、簡単にいうと「把握しきれない事象を無視したもの」であり、この仮定を用いることで、高校生レベルでも多くの現象を完全に把握することが出来る。

これはなにも物理に限ったことではない。

理想状態というものを、「余計な障害が起きない状態」として解釈した場合、例えば乗り換え案内による時間予測も理想状態といえよう。


さて、理想に関する前置きが終わったところで本題に入るとする。


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これはCR麻雀物語2であり、その初当たり確率は1/299。

1/299というのは、299回転回せば必ず1回当たるという類いのものではなく、無限回転回したとき、最終的に1/299に落ち着くというもの。


実際に、上記の機種をシュミレーターを用いて無限回転回せば、当然のごとく1/299に落ち着くであろう。

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本当に?



シュミレーターというものは、はっきり言って「理想状態」である。

すなわち実際に起こりうる"簡単には計算できない因子"を全て排除した、単純化されたパラメーターを用いて算出している計算機に過ぎない。

言葉だけでは想像しづらいだろうか。だが、今日の記事はケータイで書いているため図説は出来ない。

そこで、確率の中でも最もシンプルな"サイコロ"を例に説明することにしよう。

誰もが知っているように、サイコロは縦横高さが均等な立方体に、1~6までの数字を記したものである。

この場合、例えば「1」が出る確率はどの程度だろうか?


そう、1/6である。


もちろん、そこに作為的な介入(例えば毎回1を上にしたまま下に落とすなど)が存在すれば、その確率は大きく片寄る可能性を有するが、それはパチンコでいえばゴトに相当するため、その可能性はこの場合排除される。

さて、このように作為的な因子が排除された場合、サイコロは基本的にはどの数字も1/6の割合で現れる。繰り返せば繰り返すほどに...





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あり得ません


それはあくまで理想状態での話。

理想状態でなければ、傷のつき方など必ず偏りが生じます。毎回サイコロを変えれば話は別かもしれませんが、それは全く別の事象となり、繰り返し投げることが意味を成さなくなります。

すなわち、無限回重ねることによって、"有限回よりも偏りが大きくなっていく"ということが、サイコロの例では最も適切な答えとなります。



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さて、話をパチンコに移すことにしましょう。


サイコロと同じように、パチスロも所詮は人が作りし機械。

時間経過に伴い、その確率バランスはゆっくりと、しかし確実に偏りを生じていく。

逆にいうと、古い台であればあるほどその偏りが顕著になっているということであり、この偏りを加味した上でボーダーを構築しさえすれば、店側が開ける気もないような古い台でも余裕で勝つことが可能なのである。



ということで、12.5回転/1kながら、偏りを加味した換算ボーダー9.4277回転/1kはゆうに越えている麻雀物語2~めざせ!雀ドル決定戦!~ 299verを打ち、




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当たらないまま閉店です。

-35000円。









~次の日~





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当たらないまま閉店です。

-19000円。






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パチンコの当て方教えろくださいお願いしますなんでもしますから(なんでもはしないけど靴くらいなら余裕で舐める)